11月29日、弘果 弘前中央青果第2卸売場で弘前市立船沢小学校の児童たちが収穫したりんごの競りが行われました。
りんご作業体験として児童たちが中別所のりんご園地で、実すぐりから葉とり、収穫までを行ったサンふじ、葉とらずふじ、はるかといった品種のりんご22箱が上場。揃いの赤い法被を身に着けた4年生から6年生までの児童10人とその弟や妹、保護者などが見守るなか、船沢小学校のりんごが競りにかけられました。
活気ある競りの様子を見学した児童たちは、高値で取引されたりんごの値段を確認すると驚きの表情を見せつつも実感を深めていました。
船沢小学校の児童たちが収穫したりんご 目の前で高値で取引
りんご

