葛飾北斎が描いた120畳の巨大だるま絵 ねぷた絵師三浦吞龍さんが再現

11月7日、弘前文化センター小ホールでねぷた絵師三浦呑龍さんによるだるま絵制作の実演が行われました。このだるま絵制作実演は、江戸時代に弘前藩の上屋敷があった場所に建つ「すみだ北斎美術館」が開館10周年をむかえることを記念した連携事業として行われたもので、葛飾北斎が名古屋で描いた120畳(縦約18m×横約11m)のだるま絵を呑龍さんがねぷた絵の技法を活かして描いています。今回は10月25日に墨田区で行なった「だるま絵制作実演」の続きとなり、今日と明日の二日間で完成を目指します。

カテゴリー: アート
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