捜索犬も活躍 土砂災害を想定した本格的な訓練実施

10月23日、弘前市下水処理場敷地内にある訓練場で弘前地区消防事務組合とNPO法人北東北捜索犬チームによる「土砂災害を想定した他機関連携訓練」が行われました。今年2月に両者の協定が締結して以来、初となる今回の実践的な合同訓練には約40名が参加。土砂に埋まった家屋や車など災害現場をリアルに再現し、要救助者が何名いるかわからない状況で全員発見・救出できるかという内容で訓練が実施されました。訓練では土砂に埋もれた要救助者を捜索犬が探知し、吠えて場所を知らせるなど活躍する場面も見られました。訓練の様子をダイジェストでご覧ください。

カテゴリー: 防災
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