5月20日、西目屋村田代の水田で、好きです西目屋ふるさと親善大使を務める吉幾三さんが、自身の監修するお米「幾三米(品種:はれわたり)」の田植え作業を行いました。
ねじりタオルを頭に巻いて田植え機に乗り込んだ吉さんは、最初こそ操作に戸惑う場面も見られましたが徐々に勘を取り戻し、岩木山を背景に慎重に田植え作業を行っていました。吉さんは平成28年度よりこうした作付け作業を行なっており、収穫した「幾三米」は村内の観光施設である道の駅「津軽白神」での販売やふるさと納税の返礼品としても活用されています。また「幾三米」を使用した日本酒なども作られています。
田植え機を巧みに操作する吉さんの様子をインタビューと合わせてご覧ください。
吉幾三さん 雄大な岩木山を背景に今年も「幾三米」を田植え
風景
