5月16日、高岡の森弘前藩歴史館で現在開催中の企画展1「弘前藩の刀剣」に合わせ、若手の刀剣愛好家が鑑賞ポイントや魅力についてわかりやすく解説する鑑賞基礎講座が行われました。日本美術刀剣保存協会が講師を務めたこの講座は午前と午後の2回行われ、午前の部には24名が参加。展示されている重要文化財の太刀などを例に「姿、地鉄(じがね)・刃文」といった3つの鑑賞ポイントについての解説が行われました。参加者の声と合わせてご覧ください。
刀剣鑑賞のポイントを解説 高岡の森弘前藩歴史館で基礎講座
展覧会
