1月23日、道の駅いなかだて「弥生の里」で『冬の田んぼアート2026』が3日間の日程で始まりスノーアートの製作が行われました。
今年度はイベント10周年の節目を祝して、スノーアートの第一人者で世界的スノーアーティストのサイモン・ベックさんを9年ぶりに招いての製作となりました。サイモンさんは午前10時前から田んぼアートの会場となる雪原をスノーシューを履いてたった一人で歩き回り、その足跡で緻密な幾何学模様を描いていました。サイモンさんの教えを受け設立されたスノーアーティスト集団It’s OK.の面々は、図面も見ずに精密な模様を作り出す師匠の技を目の当たりにし感嘆の声を上げていました。
『冬の田んぼアート2026』は1月25日(日)まで開催され、スノーアートは夜間ライトアップも行われます。
スノーアートの第一人者が来日 田舎館で9年ぶりの作品制作
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