貴重な博物館資料815点を寄贈

9月13日、弘前市役所市長室で博物館資料の寄贈に対する感謝状贈呈式が行われました。
寄贈者の代表は、弘前公益社代表取締役社長の清藤洋介氏。
清藤氏の父である故・清藤哲夫氏(弘前商工会議所 前会頭)が収集した冊子・掛け軸・漆器・油彩画など467件815点を弘前市立博物館に寄贈しました。
寄贈品には江戸時代寛政期(1790年代)に制作された、江戸から弘前までの参勤交代の旅程を描いた約50mにも及ぶ大作「参勤道中記」など当時の貴重な資料が多く含まれています。寄贈した清藤洋介氏のインタビューと合わせてご覧ください。

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カテゴリー: 伝統, 市長
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