ブナの成長に驚嘆 新たなマザーツリーも

10月29日、西目屋村湯ノ沢国有林にてジャパン・ブナ・フェスティバル「第10回ブナ林再生事業現地見学会」が行われました。この見学会は、平成3年から10年間にわたり植樹した約3万本のブナの生育状況を確認するため、今回4年ぶりに行われたもので、母の沢林道周辺の植樹箇所を見て回りました。
また、散策の途中で2018年台風21号の影響により折れてしまった白神山地のシンボル「マザーツリー」に匹敵する大きさのブナの巨木を発見。西目屋村の関村長は母の沢の「令和のマザーツリー」として今後保護・活用していきたいと話しました。

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カテゴリー: 社会



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